間もなく世界の終わりが到来する―気候変動と人口過剰

4vnjcvnvcbn5523.jpg

生物学、環境学、地質学、古生物学など、様々な分野を代表する20人の学者からなる国際グループが行った研究の結果は、悲観的なものだった。

人類は現在の世代で絶滅する可能性がある。世界の終わりは徐々にではなく(かつてそう見なされていたが)、急角度かつ急速に接近している。

人間絶滅を引き起こす要因は、やはり地球の気候変動と人口過剰だ。研究者らは、次のように結論した。

いわく、地球の気候が「徐々に」変化していくという説は、今回、覆された。最新の研究によれば、地球環境は急激に、かつ不可逆的に、変化しうる。

そしてその際、全ての人間を死なせてしまう。

学者らの試算によれば、2050年までに地球の人口は90億人に達する。

同時に地球の気温は摂氏2度上昇し、大規模な飢餓、その結果としての人道危機が引き起こされる。

専門家らによれば、2050年の世界は、現在のものとは全く様相を違えている可能性がある。topnews.ru引用元: VOR ロシアの声.






posted by 編集長! at 14:25 | ・なるほど・マジで! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする










14447733_480x360.jpeg
3431291.gif


世界の水はたったこれだけ:


地球は水の惑星といわれていますが、飲み水として

利用できる水はどのくらいあるのでしょうか。


  実は98%が海水で、淡水は2%、その大部分は南極

や北極の氷山などで、私たち陸上生物が利用できる

水は全体の0.01%にも満たないのです。


地球上の水すべてが風呂桶一杯の水だったとする

と、
私たちが使える水はわずかに一滴。 この一滴の

水をすべての陸上生物が分かち合って生き ているの

です。


この水が枯渇したり 汚染されると、すべての生物が

絶滅してしまうのです。

2050年に人口は90億人になると言われています。

食糧生産や途上国の経済発展に伴ってますます水

需要が増加します。


さらに温暖化により、世界各地の雨の降り方も大きく

変化し、乾燥化が進むところや洪水により、かえって

飲み水などが不足する地域も出てくるのです。


2025年には世界人口の2/3が水不足になると予測さ れています水資源・書籍


3431404.gif












×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。