ヴァニッシング・ポイント 南極はUFOの地?

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65年前、南極探索の歴史でもっとも不思議な出来事が起きた。空母艦「カサブランカ」と駆逐艦「マードック」からなる艦隊が、未確認飛行物体により攻撃されたのだ。

47年初頭、米国は、リチャード・バード海軍少将が指揮する極地観測隊を南極沿岸に送った。

空母艦「カサブランカ」と駆逐艦「マードック」は、観測隊をのせ同地にやってきた。このプロジェクトは「ハイジャンプ作戦」と呼ばれており、その目的は極秘に保たれていた。

 バード少佐が指揮する飛行艇は、丸1か月間、ドローニング・モード・ランドの航空写真の撮影を行っていたが、突如として調査は中断され、観測隊は大急ぎで本国へ戻った。


しかし、駆逐艦1隻と航空機13機そして40名は行方不明の状態のままであった。

 米国紙は、上院で報告を求められたバード少将が、観測隊は敵の猛攻撃を受けたと説明したと報じた。

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しかし、その攻撃がどのようなものだったのかは説明されていなかった。

しかし、極地観測隊に加わった航空機パイロットのジョン・サヤーソン氏は後年、有名なUFO学者のレオナルド・スプリンフィールド氏に、バード少将指揮下の観測隊は2月26日に、「海の中から出現したフライング・ディッシュ」の急襲を受けたと語っている。これらの円盤は、空母艦「カサブランカ」からのテイクオフに成功した航空機を奇妙な光線で撃墜した。

そしてその直後、離れた場所に位置していた駆逐艦「マードック」もメラメラと炎上し、海底へと沈没していった。

 それより後、すでに「冷戦時代」に突入していた時、米国メディアは故人となっていたバード少佐の秘密裏に保管されていた日記を公開した。

その日記には、極地観測隊は、両翼に赤い星がついたソ連の戦闘機により攻撃を受けたとの記述があった。

実際のところ、ソ連の戦闘機が南極にいた事実はなかった。確かに、ソ連も南極には野心を持っており、2次大戦後初めての南極観測を行っている。

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しかし、米国の観測隊と同様の問題に行き当たったようだ。

 退役大将で地政学問題アカデミーの会長を務めるレオニード・イワショフ氏は、「1930年代の終わりに、ナチスは、ドローニング・モード・ランドの領有権を主張し、ノイシュヴァーベンラントと改名し、恒久基地を建設した。

45年に、ナチスは優秀な研究員や重要な物を南極におくった」と語る。

 第2次世界大戦直後、ソ連は南極に潜水艦を送っている。その目的は、ヒトラーが自殺をせずに南極に逃れ、ノイシュヴァーバンラントに潜んでいるという俗説を確かめることだった。

 しかし、イワショフ氏の話ではソ連のこの任務は妨害されている。

南極沿岸でソ連の潜水艦は不可解な技術装置により攻撃されたからだ。この技術装置は水中で動くのだが、潜水艦の動きとは全く異なっていたそうだ。

 「2次大戦直後、米軍はドイツの総統親衛隊の2機の潜水艦を捕らえ、ヒトラーが南極に逃亡した可能性があるという情報を手にした。47年、バード少将もヒトラーを見つけようとしたが、その探索際も攻撃を受け、人的および物的に大変な損害を受けた。
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この攻撃を誰が行ったのかは、米国は突き止めることが出来なかった。」

ソ連海軍の諜報部のヴィクトル・ベレジュノイ船長は次のように語る。

「艦隊諜報部の参謀を務めていた時、1度ならず何らかの飛行物体が発見されたとの報告を受けた。

こうした飛行物体は世界中で見つかっているが、南極で最も多く奉公されている。

1979年にも、サウスジョージア諸島の海域で漁獲船の船員が、水中から現れて飛び去った飛行物体を目撃し、写真を撮っている。

報告書には、「この円盤状の物体はサウスジョージア諸島の上空でホバリングしていた。物体は正円形で、その上には2等辺三角形が載っているようだった」とあった。」

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 その少し前の76年に、日本の観測隊が当時の最新技術を駆使した観測機具で19の大きな円盤を撮影している。これらの円盤は、宇宙から即座に南極海に飛び込みレーダー観測が不能となった。

 一体だれが南極でソ連の潜水艦とバード少将の艦隊を襲ったのだろうか?

なぜ、南極探索を行う世界の強国は、南極の地下層の開発を行わない協定を結んだのだろう?

これは、2時大戦後に「不和の種」を撒かないようにするためだけなのだろうか?そして、なぜ古代の地理学者クラウディオス・プトレマイオスが南極の存在を知ることができたのだろう?

一体誰の助けで南極の相当正確な地図を書くことができたのか?

1513年には、オスマン帝国のピーリー・レイースはクラウディオス・プトレマイオスの地図を模写している。この模写をもとに16世紀のフランスの地理学者で数学者のオロンツィ・フィネウスは氷のない南極を描いており、18世紀のフィリップ・ブアシェは南極大陸の中央部にこの大陸を2つの亜大陸に分ける大きな湖を描いている。これは一体どういうことなのだろうか?

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これから先、南極大陸でどのような驚きが私たちを待っているのだろうか?







posted by 編集長! at 09:41 | ・なるほど・マジで! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする










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世界の水はたったこれだけ:


地球は水の惑星といわれていますが、飲み水として

利用できる水はどのくらいあるのでしょうか。


  実は98%が海水で、淡水は2%、その大部分は南極

や北極の氷山などで、私たち陸上生物が利用できる

水は全体の0.01%にも満たないのです。


地球上の水すべてが風呂桶一杯の水だったとする

と、
私たちが使える水はわずかに一滴。 この一滴の

水をすべての陸上生物が分かち合って生き ているの

です。


この水が枯渇したり 汚染されると、すべての生物が

絶滅してしまうのです。

2050年に人口は90億人になると言われています。

食糧生産や途上国の経済発展に伴ってますます水

需要が増加します。


さらに温暖化により、世界各地の雨の降り方も大きく

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飲み水などが不足する地域も出てくるのです。


2025年には世界人口の2/3が水不足になると予測さ れています水資源・書籍


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