インターネット上の個人情報は保護されていない

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、政府がユーザーの個人情報を収集できる格好の場となった。米中央情報局の元職員エドワード・スノーデン氏が、米国家安全保障局の個人情報収集活動について暴露したことで、世界中の大勢の人が、このテーマについて真剣に考えるようになった。

4368739979_5be85cb46f_b.jpg


米国と英国では、1100万人のユーザーが、フェイスブックのアカウントを削除し、「バーチャル自殺」を図った。マサチューセッツ工科大学の雑誌「テクノロジーレビュー」の編集長を務めるジェイソン・ポンティン氏は、サイバーセキュリティーと「バーチャル自殺」について、スノーデン氏の暴露により、サイバーセキュリティーの問題に世間が注目したのは非常に良いことだとの見方を示している。

ポンティン氏は、インターネットセキュリティーは存在せず、ユーザーは個人情報を保護することはできないとの考えを示し、次のように語っている。

「私は、スノーデン氏は愛国者だと考えている。ロシアがスノーデン氏の亡命を認めたのは、正しい行為だ。また、スノーデン氏の暴露は、有益な影響をもたらした。私は、米国家安全局が何に取り組んでいるのかを知ることができたことを嬉しく思っている。なぜなら約2ヶ月前は、このことについて私はまったく知らなかったからだ。」

ポンティン氏は、個人情報を保護するための唯一の方法は、国内法および国際法を制定することだとの考えを表し、次のように語っている。

「それぞれの国内の政府による個人情報の監視業務の削減を求める民主的な議論に続いて、国家レベルで協議が行われる必要がある。国連のほか、ロシアや米国を含むG8諸国の間で、しかるべき法的根拠のない監視を禁止する国際条約に署名がなされる必要がある。」

ポンティン氏は「バーチャル自殺」について、ユーザーは政府のスパイ活動を恐れてアカウントを削除しているのではないと述べている。ポンティン氏によると、原因は別のところにある。ポンティン氏は、SNSは人々が自慢をしたり、ナルシシズムを競い合うための場になったと述べ、次のように語っている。

「フェイスブックは、若者の間であまり人気はない。十代の若者たちは、互いに傷つけあっている。西側の若者たちは、フェイスブックで競い合い、からかい、少年たちは少女たちの外見をテーマに議論している。

多くの研究により、フェイスブックによってたくさんの若者が不幸になったことが明らかとなっている。人々はSNSで、面と向かっては言えないことを言い合っている。」
そーすさき



posted by 編集長! at 22:07 | ・ビジネス・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする










14447733_480x360.jpeg
3431291.gif


世界の水はたったこれだけ:


地球は水の惑星といわれていますが、飲み水として

利用できる水はどのくらいあるのでしょうか。


  実は98%が海水で、淡水は2%、その大部分は南極

や北極の氷山などで、私たち陸上生物が利用できる

水は全体の0.01%にも満たないのです。


地球上の水すべてが風呂桶一杯の水だったとする

と、
私たちが使える水はわずかに一滴。 この一滴の

水をすべての陸上生物が分かち合って生き ているの

です。


この水が枯渇したり 汚染されると、すべての生物が

絶滅してしまうのです。

2050年に人口は90億人になると言われています。

食糧生産や途上国の経済発展に伴ってますます水

需要が増加します。


さらに温暖化により、世界各地の雨の降り方も大きく

変化し、乾燥化が進むところや洪水により、かえって

飲み水などが不足する地域も出てくるのです。


2025年には世界人口の2/3が水不足になると予測さ れています水資源・書籍


3431404.gif












×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。